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お知らせ

脳に悪い習慣とは?

脳は人生の源です。

私たちの心身は脳によって調整されています。だから、脳は自分そのもの。

そんな脳にとても悪い習慣があります。

1・姿勢がクタッとしている。

  姿勢は横紋筋の張力バランス(生理学的に骨格の両端を引き合う力)の乱れ。

  つまりは、自分の内部の歪みです。そこがキチンとしてないと脳力がダウンします。

2・好奇心や探求心が少ない。

  新しいことや珍しいもの、美しいもの、リズム(音楽)への関心は脳を元気にします。


3・無駄なことをしない

  効率を考えると可能性が減ります。可能性は巡り合わせ。時には

  間違ってもいいので、いつもと違った方法、道を進むことが大切です。

4・グチや悪口を言う。

  グチは満足できない、感謝出来ないということです。不満がある人の神経は

  アンバランスになりますね。また、悪口は、自分を否定していることと同じことです。

  グチや悪口は、自分と他者との統合の失敗。統合に失敗すれば、対立関係を作り、

他者を否定します。否定は怒りになり、神経やホルモンがアンバランスになっていきます。

5・好きなことだけして、嫌いなことはしない。

  こうなるとほとんど人間力が育たない。というか心の狭い人。脳がいつか暴走するかも?

  人間力を高めるためには、精神運動が必須!

  精神運動とは、「崩壊と統合」を繰り返すことです。(崩壊とは価値観や信じていたことが

  壊れること。統合とは、その時起きる心の痛みで、新しい価値観が生まれること)