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幸福を求めて生きているのに、心が苦しいのはなぜ?

その訳は、

1. 幸せになっても それ以上を求めるもの。渇望
2. 求めている快楽は湧き上がるそばから消えていく
3. 孤独が苦手。乗り物に待つ間もスマートフォンで退屈から逃れている
4. 不安と恐怖は自分を守るための本能(進化で得た働き)
5. 相対的幸福(比較の幸せ)外在的要素 コントロールできない

さらに、情動の非対称性で、
悲しみ、不安はプラスの情動の2倍多い。
何かを得るよりも失う情動が大きい。

フロイトの言葉。
「人間が幸せになるべきだという考えは
創造の計画に含まれていなかったと言ってもよいだろう」

また、自己を統合できない脳。常に対立関係を作る脳。
・心対体
・右脳対左脳
・新皮質対旧皮質
・制御対自動化(意識対無意識)
・過去対現在
・自己対他者

近代の幸福論の中核に、
幸福な人生は他者との関りが大切というが・・・
サルトルは「地獄とは他の人たちである」と説く。
釈迦も仲間の中から独立せよと説く。

幸福とは何か。25日、一緒に考えましょう。