カウンセラーの提言と助言について
- 2017.04.13 | ストレスケア
自己成長への助言と提言
すべては自己受容からはじまる
他はこれ我にあらず(道元)
良導反応に焦点を当てる
どれだけ早く成長するかではなく、どれだけたくましく成長するか
成長するには変化しなければならず、
変化するためには恐れや喪失を覚悟しなければならない
身体と自分に対して忍耐強くあること
遅れているように見えても落胆しないこと。ゆっくり歩むものは確実に進む
成長の目的は与えられる人になること
実際にやってみなければ得意なことはわからない
他人のことを気にすると自分のことができなくなる
人生の目的は快適な生活を送ることではなく、人格的に成長すること
相手は見ているが、それを見ている自分を見ていない
解決は問題に焦点を合わせているが、和解は関係に焦点を合わせている
多くの人は、罪悪感、恨み、憤り、恐れ、認められたいに駆り立てられて生きている。
つまり、賞賛と安心を渇望している
欲望ではなく目的に導かれる人生を生きる
感謝を人生の中心に据える
幸福な人生に欠かせないものは「感性」「受容性」「客観性」の3つである
信じるという行為は常に1人である
幸福になるために、人に認めてもらうというのは絶対条件ではない。
すべての人を喜ばせることなど神様でも不可能である
関係作りの最大の敵は忙しさである。時間こそが相手に送れる最高の贈り物