カウンセリングに関わり技法というものがある。

質問、反復、支持共感である。

 

まず、こちらの考えは棚上げして、相手の関心に関心を持ち、

相手の話す内容を反復していく。

 

これはあなたの話を聴いている、

理解しているというメッセージでもある。

 

さらに、相手の考えや意見に反対するのではなく、

支持、共感する。これらは、こちらから折れるという

消極的なことではなく「私はあなたの味方である」という

安心感を与え、その信頼関係から相手の気づきや

認知の修正を促す行動活性の方法である。

 

誰しも自分を信頼してくれる人に対しては

謙虚になれるものである。

また、間違いを認める勇気も引き出していく。

 

もし、自分の方に非があるとすれば

雨の日は相手の交感神経も低下しているので、謝るには好日である。