世界で4人に1人がなんらかの精神疾患にかかる」と世界保健機関(WHO)から発表されました。



厚生労働省は6日、「4大疾病」と位置付けて重点的に対策に取り組んできたがん、

脳卒中、心臓病、糖尿病に、新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めた。
うつ病や統合失調症などの精神疾患の患者は年々増え、

従来の4大疾病をはるかに上回っているのが現状で、重点対策が不可欠と判断した。(読売新聞)


7月に発表された新聞記事に加えて、今度はWHOが世界でほぼ4人に1人が

一生の内に精神疾患にかかると発表、その内約半数が14歳までになんらかの兆候があるとしています。


疲労やストレス対策の啓発が急がれます!




これまでのわれわれの活動(家族に向けて)をさらに積極的な展開にしていく必要があります。