もし人間があらゆる生き物を喜びと


楽しみのために 創造された神からの贈り物とみなし、


それらを愛し、それらに敬意を払い、


次の世代のためにそれらをたいせつに保護し、


同じ配慮を自分自身にも払うようになれば、


未来は恐れるものでなく宝のようなものになるだろう。


今日は昨日したことに明日は今日することによって左右される。




今日一日自分を愛したか?


花を敬い花に感謝したか?


小鳥をいつくしんだか?


喜びをもって山を見上げ、


畏怖を感じたか?

涙の河のなかで、時間を友にするのだ。




         E・キュブラーロス