有田の泉山(国史跡跡)から大銀杏、皿山通り、


九州陶磁文化館、有田焼卸団地と

秋の有田「ちゃわん祭り」で出かけました。

泉山はいまから399年前に「李参平」が磁石鉱脈を発見し、

有田焼の歴史が始まります。

泉山に大きな穴が2つ見ているのは、江戸時代の採掘跡。

写真の小さな壷は、14代李参平氏が、


いまではほとんど使われなくなっている

泉山の原料で作った貴重なものです。

現代のものと違い、とてもやさしく柔らかな風合いです。