ストレスケアカウンセリングの効果に関する
実証研究が国立大学とスタートします。
本格的な研究は、慢性疲労症候群の効果検証
(大阪市立大学など他機関)以来、7年ぶりになります。
今回は、ストレス反応のある被験者を13都県から選び、対象群と実験群の2群で、
年齢、ストレス反応の類似性を考慮し、その平均差を検証します。
対象群はエビデンスのある機能性食品、
実験群はストレスケアと機能性食品の併用群です。
この研究により、機能性食品の効果をストレスケアカウンセリングが
引き上げることを実証していきます。結果は、有朋会会報でも報告します。