首相官邸に人生100年時代を見据えた

経済・社会システムを実現するための政策の

グランドデザインに係る検討を行うため、

「人生100年時代構想会議」が設置された。

その会議に有識者としても招かれた

リンダ・グラットンロンドン・ビジネススクール教授の

著書「ライフシフト」で次の要点を述べている。

長寿社会では3つの無形資産を持つことが強みとなる。

  1. 生涯学習により価値あるスキルを身につける
  2. 活力の維持。
  3. 変身する力。
  4. この3つを実現するためにはまず個人として自分と向き合うことが大切

 

バランスセラピー学は「ライフシフトの要素」がすべて含まれている。

Ø 価値あるストレスケアのスキル(専門的スキル)は生涯現役を実現する

Ø バランスセラピー学(四要素)によって活力と変身する力を身につけ、

変化する世界に対してワクワク感を忘れずに変わっていく活力ある人、

変身(行動変容)する力のある人こそ長い人生を充実させることができる。

Ø 自分と向き合い自己受容力を高めていくことができる

 

 そして何より、脳幹部を活性化させることは、

生涯現役に欠かせない、

好奇心と探究心をイキイキと持続させる。