BTUについてABOUT US

BTUについて

代表のメッセージ

代表 美野田啓二

BTUは、ストレスケアに関する教育・研究機関であるとともに、人間形成の場でもあります。授業や実習などで新しい知識や技術が習得することも大切ですが、さらに、それらをもとにして、ストレスケア学術の履修後に、社会に対して自分自身がどんな役割を果たすか、今後の人生の成長にいかに役立たせ、過ごしていくかを考察することが大切です。

「人生で誰もが乗り越えなければならない諸問題をどう考え、どう乗り越えるか」といった知識、能力はこれまでの学校教育の中では、なかなか学ぶことが出来なかったことです。

[人間は生涯を通じて発達する]という観点から、人間の可能性の素晴らしさを自ら学ぼうとする人、新たな学術を「職業や家庭」に生かしていこうとする人などに、置かれた立場の如何を問わず、新しい教育システムや学習法により、人間本来の自然観にかえり、幸福でイキイキとした自己実現を進めて行きます。

BTUの活動

ストレスケアの教育、研究、社会貢献活動の3つを柱として活動しています。西日本初となる公立病院「リラクセーション外来」の設置を始め、東日本大震災後に厚生労働省が推進する南三陸緊急人材育成支援事業の認定を受け、国内初の「ストレスケア科」を震災被災地で開講。学校・福祉・医療機関・公共団体はじめ、業界屈指の損保、生保、IT企業など導入先は多数。BTUの修了生は4800名を超え全国で活躍しています。

ストレスケア

ストレスケアとは、他者が成長し、自己実現することを助けることです。
そして、ケアはそれだけに留まらず、
ケアする人も自己成長することが必要になります。

人間本来の自然観

心身を「極端でなく、偏らず、ありのままに」
いろいろな文化を認め合う社会へ。
理論中心から感性を中心へ。
依存から創造へ、援助から自立へ。
「できる・できない」より、取り組むことへ。

設立の理念

現代社会が抱える過剰なストレスによって引き起こされる諸問題は、個人の自己実現を阻むばかりか、家庭や社会の大きなリスクとなって拡大しています。

バランスセラピー学に基づく生涯学習としてのストレスケア啓発を基本活動に定め、ストレスケアに必要な生活技術や生活文化を向上させ、心を含む身体全体を整えることにより、人間本来の自然性を回復し、健やかな自己実現を進めていくことを目的にしています。

また、ストレスケアの専門機関として、「ストレスとリラクセーション」をテーマに、ストレスに対応できる専門技術を持った人材の育成に努め、個人と社会が幸福や健康の決定要素をコントロールし、環境に対応することによって、幸福や健康の改善を可能にする社会の実現を積極的に進めていきます。

BTU学ぶ人は、「人を知り、人を愛し、人のために何かをする能力を身につける」ことをめざしていきます。

BTU(BALANCE THERAPY UNIVERSAL)とは

BTU(BALANCE THERAPY UNIVERSAL)とは、「バランスセラピー活動を広く行きわたらせる」という意味があります。
BTUは、ストレスケア教育のパイオニアとして、ストレスケアを広く会社に行きわたらせていく使命感を持って、ストレスケアの科学的研究、ストレスケアカウンセラーの養成、研究成果や人材育成を通じて社会貢献を目指していきます。

BTUのCSR

CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、通常「企業の社会的責任」と訳されています。

コンプライアンス(法令遵守)
コーポレートガバナンス(企業統治)
ディスクロージャー(情報開示)など

一般に企業が社会に対して果たすべき「Responsibility-責任」と捉えられています。

BTUは、CSR活動の目的を、企業が果たさなければいけない「責任」と理解すると同時に、社会から得られる「信頼」であると考えています。

■CSR委員会 >> CSR委員会.pdf
■倫理委員会 >> 倫理委員会.pdf