BTUと共同研究をされている福井大学の友田教授の研究がNHKのクローズアップ現代で取り上げられます。
愛着障害の子どもたちの診断と治療への脳科学観点からのアプローチ(試行錯誤)に関する取り組みが放映されます。


人生の早期に幼い子どもがさらされた、想像を越える恐怖と悲しみの体験は、子どもの人格形成に深刻な影響を与えずにはおかないことがどうやら一般社会にも認知されてきたのだと思います。
子どもたちは癒やされることのない深い心の傷を抱えたまま、様々な困難が待ち受けている人生に立ち向かわなければなりません。

私たちの役割はこういった子どもをケアすることはもちろん、子どもが安心して育つ家庭を増やしていくことだと考えます。