リラクセーションは、ただのんびりする状態ではなく、

特定の原則に従った実習法によって作り出される

独特な心身の状態である

効果的なリラクセーションを実習していけば、

ストレスがたまるのとは逆に、リラクセーションの貯金ができる

生活習慣病を改善するにも、薬とともに、

毎日の行動パターン、思考パターンを変えていかなくてはならない


(文中より)
⇒ ストレス学のエッセンス@美野田啓二   バランスセラピー学のすすめ 


熊野宏昭

早稲田大学人間科学学術院教授・応用脳 科学研究所所長、日本行動療法学会理事長。

リラクセーション、臨床心理アセスメント 学、臨床行動分析学、行動医学が専門。

書籍にはバランスセラピー学、ホメオストレッチについて

行動医学の観点からわかりやすく書かれています。