BT学を学ばれた皆様へ  


仙台でのボランティア活動の呼びかけ


2泊3日バスの旅 - 人助け編



東日本大震災の発生により、

被災者のみならず日本中がストレス状態に陥っております。
メンタルヘルスの維持以前に疲労困憊の状態に

なっている人を助ける良い方法を

私たちは身に着けています。


この度、宮城県社会福祉協議会のボランティア総合センターから、仙台で活動中のBTU関係者を通じて、社会福祉協議会(社協)のスタッフの疲労ケアをお願いできないかと依頼が入りました。


被災者が疲れているのは勿論だが、そのケアをするためのボランティアを導入し、指導・管理する社協のスタッフが皆さん、倒れる寸前になっているので、何とかしたいとの要望です。


仙台教室の佐藤先生や講師資格者の加藤ゆかりさんなどは

既に活動に入っております。

また、BTUボランティア支援センターからも先日、

先遣隊としてBSMI東京の北、金子の2名が現地での

活動の可能性を探ってきました。


つきましては、皆様の篤い心によって、このツアーに参加し、

BTUの理論・技術によって疲労状態の多くの人のストレスケア支援を

しようではありませんか!!!


現在、検討しているプランは次の通りです。




1日目 昼間、仙台へ高速バスで移動 (仙台泊)所要時間:約5時間半

2日目 宮城県下10数か所のボランティアセンターに行き、終日ケアを行う。
(仙台等の宿に戻って宿泊)

3日目 午前中  同じ場所または 別の場所で ケア実施

    午後 仙台より高速バスで帰京

費用は、往復のバス代、および宿泊代2泊分(食事別)で2万円程度。

ただし、半額は全国から集まっている募金により補助できる見込み。


実施スケジュール
第1回目のツアーは4月6日出発を予定、第2回目は、その翌週に行う予定です。別の日に個人的にバスで出かけることも可能です。ご相談ください。




参加申込/質問は BTUボランティア支援センターまで

(東京本校またはストレスマネジメント研究所東京内)

☎ 03-3456-0430 または 03-5446-5681

または、メール bsmi@btu.co.jp



ストレス学のエッセンス@美野田啓二
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