28日京都伏見の病院での第三次疲労研究がスタート。

病院理事長、病院長、看護部長、事務長へのご挨拶も

ようやく本日、叶いました。

これから約1ヵ月間の研究期間をしっかり進めていきたいと思います。

今回は、健常者(看護師)の疲労状態を調査し、

疲労データ(n=20)としては、

1・ヒトヘルペスウィルス(唾液)

2・活性酸素(採血)

3・睡眠と日常の活動状態(アクティグラフ装着)

4・心拍変動解析(自律神経系計測)

5・心理質問票各種

を使用します。

また、別件ですが、被災地域とそうでない地域との

ストレス度合いを調査することになりました。

現状把握と、1年程度経過した後の変化も検討していきます。

(nはそれぞれ100を予定)

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BTUボランティア支援センターに社会福祉協議会から、

被災者への支援をしているスタッフのケア依頼が入りました。

現地では、想像を超える物理的、精神的負荷がかかっています。

また、訓練や教育を受けていない、一般人が惨事ストレスに遭遇する場面もあり、

今後のストレス対策には、各専門家との横断的な連携が必要になります。

BTUの技術は生理学的な興奮を軽減させ、

ストレス障害の予防、改善効果をもたらたします。

各施設で実施可能な体制をつくることを進めるとともに、

関係各所の協力を是非ともお願いします。

ハイライフ研究所のホームページに、

震災後の健康管理・メンタルヘルスの方法として

紹介されています。

公益財団法人・ハイライフ研究所

BTUの皆さんへお願い

今後中長期的な被災者支援を行うために、

直接被災地へボランティアに行く方の「ボランティア支援募金」を行いたいと思います。

詳しくは、教室、本校でその内容を掲示しますので、どうぞよろしくお願いいたします。