BTUボランティア支援センター開設および

関係者への活動協力依頼

 

BTU東京本校とBTUストレスマネジメント研究所(BSMI)が共同で震災支援活動のためBTUボランティア支援センターを開設しました。
センターは、BTUの教室長、卒業生(基礎課程のみ修了者を含む)、学生の皆さんが活動を行う際の情報提供、実施方法指導、メンバー集め、物品貸出等を行います。 ご協力をお願いいたします。

 

1.    ストレスケア技術による支援ボランティア活動のためメンバー登録を行います。
参加希望者は下記の要領でセンターに登録して下さい。
参加はあくまでも個人の出来る範囲でかまいません。無理をしないで下さい。

2.     被災者支援およびボランティア活動支援を目的として、募金を開始します。
募金箱は、田町の東京本校においてあります。
少額で結構ですが、今後の活動資金援助および日赤等への寄付として使いますのでご協力お願いします。

 

1.          支援ボランティア活動のためのメンバー登録

以前の中越大地震、岩手・宮城大地震時の活動経験を参考にして、BTUの技術を利用したストレスケアをボランティア活動として開始します。
ただし、現時点では被災地へ入ることには様々な制約があるので、当面は、被災地から埼玉、千葉、東京、神奈川など関東近辺へ避難してこられた方およびその関係者を対象にホメオストレッチ等のケアを行います。
また、ボランティア活動を行なう際には、個人的な関係がない場合、避難場所にも入れないので、もし、活動を希望される場合は、BTUボランティア支援センターのリードの下に参加されることをお勧めします。
登録希望者は、下記のメールアドレスにメールで登録して下さい。
メールが使えない場合、FAXによる登録用紙を用意してあります。請求してください。

 ※登録用紙印刷可能な方は以下をご使用ください。


    ボランティア登録用紙エクセルファイル(印刷用).xls

     ボランティア登録用紙PDFファイル(印刷用).pdf 

メールアドレス: bsmi@btu.co.jp
登録事項 : 氏名、出身教室、資格(または修了課程)、連絡電話番号、
        活動可能範囲(地域、曜日、時間帯等)


  

 2.      支援センターの機能
1)避難場所へのケア導入の準備
  市区町村等が設営している避難場所には、許可がないと入れません。
  支援センターでは、避難場所に入る許可を得るために、運営している社会福祉

    協議会等に提出するBTUの紹介文書を用意しています。
  最寄の避難場所にアプローチする際にご利用下さい。

2)活動場所の紹介
  現在既に、いくつかの教室等で教室長を中心にボランティア活動が動き始めて

    います。
  登録されたボランティア希望者には、最寄りの活動場所とスケジュールをご案

    内します。

3)活動準備の為の情報提供、物品の貸出・提供
  ①活動に必要な準備事項の通知および技術チェックを行います。
  ②ケア用のマット、BTUの「のぼり」、BTUロゴ入りのウインドブレーカー

     等の貸出。
  ③ケア内容の説明チラシ、記録用紙、等の提供。

4)ケア方法の指導
  避難場所に相応しいケア内容の紹介、必要な技術レベルのチェック。

本件に関する相談電話03-5446-5681(BTUボランティア支援センター)

担当:BSMI東京所長 北 博之