3年間に及ぶ人と人の絆により講演実現!~

~ストレスの正しい理解ストレスとの付き合い方理解を世界へ発信~

2010610日美野田学長による青島大学での講演会が開催されました。対象は青島大学の学生や教授、ストレスへの関心をもつ方々で、200名を収容できる大学内ホールで立見が出るほどの大盛況でした。講演内容はストレスについての正しい理解、バランスセラピー学・実践と心の 基礎が中心でした。


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この大学講演会は、3年間におよびNPO法人東アジアオープンハートコミュニティ代表手島啓次氏とその関係者のBT活動が見事に結実したもので、文化の違いを乗り越えた、人と人との絆により成し遂げられたものです。

中国は今まさに破竹の勢いで開発が進み、活気付いている中国ですが、今回、より身近に関われたことによって、その凄まじい発展の背後に、競争に晒され苦悩葛藤する若者たちや大人たちが大勢いて今後のストレスへの対応は必要とされてきています

 

自然を失いつつあるのは外部環境だけの話ではなく、私たちの内部環境も同じよう

考えられます。この講演を通して、バランスセラピー学の「心の基礎」(安心保護、

認める、楽しい)に学生たちが心惹かれる所以ではないでしょうか。

「自然と人間の一体化」をテーマに今後も日中交流活動に取り組んでいきます。

今回の講演はその第一歩でした。2.jpg

 

【参加者の声】

●青島大学医学部との共同研究の推進を進めたい。


●青島大学の学生はバランスセラピー学を学びたい

●まだまだお話しがききたい など

 

【翌日の大学内での活動紹介】参加者30名程3.jpgのサムネール画像

●ストレス社会を乗り越える考え方を出し合い

今後に生かすことを考察。

●政治、経済、文化などの理解と平行して、個人と個人の交流で生まれる感動に
 
よる結びつきこそあらゆるつながりの原

点であり、平和の受け皿だ

ということです。

これらの日常の実践こそBTUの課題であり、今後

の展開の第一歩ではないかと感じまし
た。


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