2017年5月付け認定資格者といっしょに記念撮影

 

認定ストレスケアトレーナー

2003年からスタートした認定ストレスケアトレーナー制度は、ストレスケアにおいて、科学的なリラクセーション技法とバランスセラピー学に基づくカウンセリング法を用いて水準の高いストレスケア実践のできる認定資格者を社会に送り出すことにより、家族や職域におけるストレスケアの広がりと質の向上をはかることを目的としています。

 

 

認定ストレスケアトレーナー資格

認定ストレスケアトレーナーは、ストレスケアカウンセラー資格を有した者が認定資格申請試験に合格し、ストレスケアの高い技術と知識を有することが認められた者をいいます。また認定資格はストレスケアの知識技術の研鑽を続けるために1年ごとに更新を行ないます。

 

 

役割

認定ストレスケアトレーナーはカウンセリングの分野において、個人、グループ、法人に対して高い水準のストレスケアを実践する。認定ストレスケアトレーナーは、生涯教育、自己成長領域において、実効性の高い、セルフケア、ストレスコントロールの知識技術を指導する。

 

 

 

 

認定ストレスケアトレーナーになるには

ストレスケアカウンセラー資格を有すること(2年課程)

認定ストレスケアトレーナー養成科受験(小論文、筆記)

認定ストレスケアトレーナー養成科修了(6ヶ月課程)

認定ストレスケアトレーナー資格検定試験

・筆記

・面談

・アセスメント法

・リラクセーション技法

・実習課題

認定ストレスケアトレーナー資格申請

認定ストレスケアトレーナー認定証・登録証交付・登録

1年ごとの更新(所定の研修を履修、ストレスケア実践と自己研鑽の実績審査)