ストレスの別称は「適応症」です。

痛みや不快な症状を除いても
無理な適応状態を解除しなければ、

症状はその問題を改善させようと

表現を変えながら繰り返していきます。

例えば、気に入らないことがあるとイライラ、

頭痛などが引き起こされていきます。
このイライラや頭痛は思うようにならない

欲求不安に適応している状態です。

しだいに、この無理な状態は心身の全体に影響を与えて行きます。
もちろん、そのように適応させているのは「脳(身体)」です。

まずは、その有害な適応を解除させる、

これがホメオストレッチです。
そして、無理な適応状態を作らない

認知や行動がバランスセラピー理論に集約されています。