21世紀COEプログラム(文部科学省事業)

倉恒弘彦厚労省疲労研究班代表研究者

慢性疲労とは(厚労省)

※第一次研究
ホメオストレッチ前後で、心拍変動解析によ る自律神経系の

改善する事例が多く見られ、心理的にも疲労感、

気分の落ち込み、イライラの変化、不安感、緊張感の

変化に改善があった(<0.05)。

これにより、ホメオストレッチは慢性疲労に対して

有益に作用する可能性が示唆された。

 

 

※第二次研究

慢性的な病態の代表であるCFS16名の患者に対し、

その前後の変化を調べた結果、

ホメオストレッチにより気分の落ち込み、緊張感が優位に改善し、

疲労感も軽減する傾向がみられる。

さらに自律神経のバランスは、

HS前は交感神経の過緊張状態にある患者が、

HSを受けて1時間後には自律神経のバランスが

正常な人が増えている。

HSは緊張から解放し、自律神経のバランスを是正する。