人は幸福になるために生きていますが、

幸福になるようにはデザインされているわけではありません。

それなのに、「人は幸福になるべきなのに自分は幸せではない」

という価値観にしがみついています。

 

だから、自分が不運に陥れば、

その原因を自分以外のことに向けてしまいます。

つまり、この価値観の修正が必要なのです。

「幸福を受けとる」という受動的価値観から

「幸せを創造していく(自己成長)」という能動性です。

 

では、この「幸福」になるために生きていく

必要な要素とは何でしょうか。

それは、大きく2つ上げられます。

いずれも、生まれてからとくに、

社会人として自立してから習得しなければならない2つともいえます。

もちろん、青少年期の教育では習わないことです。

 

その2つとは、

第一に、ストレス反応のスイッチを切ること、

第二に、認知の歪みを修正することです

 

また、脳科学や遺伝子領域の研究により、

親が子どもに与える(しつけや子育て教育)影響力

はきわめて限定的であることも明らかにされています。

だからこそ、子どもに限らず、親自身もこのストレス社会で、

健康で幸福に生きていくためには、

新たな知識技術を身につけることが望まれます。

 

年齢がいくつになっても、

自分の人生を自分でデザインしていくことは、

私たちの人生をイキイキとさせ、何

ものにも変えがたい幸福を得ることになります。

 

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