最近、よく楽観主義という言葉を耳にします。


楽観主義で誤解されているのは、


行動が重要な要素ではなく、


「考え方」が重視されていることです。



プラス思考という言葉がそれに代表されています。



楽観主義の要素は次の3つです。



1・ポジティブな行動



2・根気と粘り強さ



3・自分の人生をコントロールしている感覚



楽観主義には、経験した情緒的な数(失意や挫折)が必要で、


そのことで感情をコントロールすることを


身に着けている点も大切です。


人間が立ち直る力は感情をコントロールする力と


深く関係しています。



また、ある研究では、楽観主義の人は、


そうでない人に比べて難題に取り組む持久力が



2倍あることも明らかにされています。


本当の意味での楽観主義の人は、


そう多くないのかもしれません。


「なんとかなるさ」は、単なる「あきらめ」であり、


どちらかというと悲観主義ということになります。


行動こそ、自体を好転させるものであることの証左です。