年齢と時間の感覚は反比例するという説があります。


これは20代の人より40代の人は時間のスピードを


2倍に感じるということです。



そういえば、先日テレビで90歳代の男女2名が


80歳から90歳までアッという間だった」と話していましたが、


まんざら根拠のない話ではなさそうです。

これは、新しい経験が少ないほど、


時間の経過は短くなるという別の説とも関係がありそうです。


年齢を重ねると経験に基づいた習慣的な行動が多くなり、


その結果、新しい体験が減少することで、


体験的な印象が薄れると同時に、時間的な自覚も希薄になり、


時間の経過を早く感じやすくなるという心理的な感覚です。



「もう、3月。時間が過ぎるが早いね」という言葉は、


新しい行動が少ない?ということになり、


仕事をしている人にとっては看過できない心理状態なのかもしれません。