1回よりも、3回考えを伝えると、

伝わる確率が31%も高くなるという説があります。


しかし、一般に、一、二度断られると心が折れるものです。

よほどの「想い」がなければ、3回目は厳しいですね。


人間は、自己評価を高めるために生きていると

アドラーは説明していますが、断られるというのは、

自己評価がいきなり傷ついてしまいます。

だから、傷つくのが怖くて自分の気持ちが伝えられない。

でも心配無用です。

ここで大切なものは自尊意識です。


自己評価が低くとも自尊意識が低くなるわけではありません。

たとえば、「自分はうまく出来ない」というのは

自己評価の低下です。

しかし、「だからダメだ」という考えではなく、

「困難は自分を育てる」と考えれば、

自尊意識は損なわれません。



何事も、チャレンジしなければ道は開けません。

自己評価をあれこれ考え、

良い悪いを一々判断せず、

尊意識を高めていきましょう。