面談についての学習は、


ストレスケア・カウンセリングを


参考にしてください。


写真は新装版です。旧版も内容は同じです。

前回、書いた相談者のステージとは、


下記のことです。



無関心期:全く改善行動に関心がない時期

関心を持たせる情報の提供


ストレスに関する情報の理解
行動を変えること、変えないことでどんな気持ちなるかを考える

自分が変わることで周囲に与える影響を考える



●関心期:改善行動の必要性は認知しているが、

なんら変化はない時期

行動計画、支持や助言行動を促す情報の提供


行動を変えることと変えないことが自分に及ぼす影響を考える



●準備期:改善行動を何らかの形で始めたり始めようとしている時期

行動計画、支持や助言実行の援助


ストレスケアの生活を送った時の社会や環境の変化を考える

行動変容することを選び、決意し、表明すること。

行動変容する能力を信じること



●行動期:改善行動に必要性を認識し、行動を実際に変えつつある時期

ティーチング持続の援助


健康的な考え方や行動を学習すること
自分自身の評価を行なうこと
サポートを活用すること、メンターなど
問題行動のきっかけを避けること、良い面を伸ばしていくこと



●維持期:健康への改善行動が生活習慣として定着している時期