連休が明け、9月も下旬にさしかかりました。


さて、一般的に、日本人は寛容な国民と


言われているようですが、


気をつけなければなりません。



なぜなら、その寛容さは無関心という


「事なかれ主義」だからです。


自分自身に迷惑がなければ、


「それも選択肢の一つ」と言うのは、


一見、寛容に聞こえますが、


面倒なことに関わりたくないという


無関心さがあります。


愛の対語は無関心であると言われています。


様々な社会的問題を考えていくうえで、


「自即他」の世界観を持ち、


「子どもたちの未来」を展望することが大切ですね。