ホメオストレッチと家族

微笑ましい家族は、それなりの努力に基づいています。



さて、昨日は、


午前中に少年面接、午後から面接委員協議会と終日、少年院でした。


今年の6月から施行された少年法は、全部で147条あり、


改正前より大幅に条目が増えました。


主な改正の特徴としては、これまで、各施設で創意工夫されていた処遇などが、


全国的に標準化されていることです。


この改正により、福岡少年院は初等、中等少年院と呼んでいたのですが、


今後は、一種少年院となります。


また、篤志面接委員連盟(会長は前・南野法務大臣)からの通達で、


協議会の賛助会員制度が始まります。

国から委嘱を受けた篤志面接委員は全国で1700名ほど、

いかんせん、知名度がありません。

ちなみに、ストレスケア・カウンセラーは約1600名です。

今回は、1施設に3名(法人・団体を含む)程度の募集規模ですが、


協議会の広報や運営の発展を期待されています。



協議会後は、保護司、行政の保護課、教戒師、教官OBなどで、


出院後の少年をとりまく環境について、話し合いました。


やはり、大切なことは、矯正教育課程が終わってからの彼らの行動です。