我が国では高齢化の進展とともに、

認知症の人数も増加しています。

65歳以上の高齢者では平成24年度の時点で、

7人に1人程度とされています。

なお、認知症の前段階と考えられている人も加えると

4人に1人の割合となります。

認知症の大部分を占めるアルツハイマー型や

脳血管性認知症は、生活習慣病、

つまり、高血圧、糖尿病、高脂血症などとの

関連があるとされています。

そして、最近の研究で、生活習慣の改善が認知症の予防に

つながることが分かってきました。

私も「脳が若返る歩き方」(KADOKAWA)で、

このことに触れていますが、

BTU静岡北 の事例は、家族への活用事例として注目に値します。

また、京都の病院では、認知症予防の地域拠点として、

気軽に参加できるカフェスタイルで、

ホメオストレッチ活用の準備が進められています。