実践法1:自己受容の技術


 自分の庭を手入れするように、心にも手入れが必要。

放っておけば、荒れ放題になってしまう。

(安心・保護・自己決定(楽しむ)・認める(否定しない))

1・怒りの面倒をみる



怒りは飼いならすこと。
怒りによって行動しないこと。

怒りによって語らないこと。


2・実践を知らない人は相手に求める


自分を変えずに回りを変えようとする人は、

自分を成長させる実践法をしらない。

自分が変えられないから他に求めてしまう。



3・自分の苦しみと戦ってはいけない


苦しみから逃げようとしても逃げられない。

苦しみをやさしく包み込むこと。



実践法2・目標の技術

4・自由な心で脳の力を引き出す


自由は、すきなことをすきなだけすることではない。

それは欲望の奴隷。

自分で決めたことをしていくこと。

目標を作ってそれに向かって生きること。



実践法3・ホメオストレッチ


5・脳幹の働きで人生を成長させていく



脳幹は脳の中心。人生は脳で起きている。考え方や受け止め方で人生が変わっていく。よい考え方や受け止め方は、

体に緊張があるとできない。それは脳が緊張しているから。

脳の緊張をとるには、心を楽にすることより先に、

体を楽にすること。体が楽になれば心は軽くイキイキとしてくる。



詳しくは20日の熊本市の講演会で。