未来はどう変わるかわからない、

将来役に立つ「内容」も変化してしまう。

したがって、変化し続ける「内容」に対して、

自分で考、自分で乗り越えていくことのできる能力、

あるいは、精神性を生涯の教育によって

獲得し続けるということは、

人間としてしての人間力を高めていくには必要なことである。



激変する社会に晒され、

自尊意識が低くなると「出来ない」「無理」「能力がない」など

暗いことばかりが目立ち始め、

その結果、本来の能力を発揮する機会を失ってしまう。


視点を広げ、受容力を高めることで、

自分や他人を責めるという無駄な

エネルギーを使わなくなり、

落ち込みからの立ち直りが早く、

将来への推進力も強化されていく。

自己の成長によって得られるもの。



Ø イライラや怒り感情が減っていく。

Ø 失敗や挫折に強くなる。

Ø 自分や他人を責め続けなくなる。

Ø 満足感や感謝の気持ちが高まっていく。

Ø 他人の成長や成功を素直に喜べるようになる。

Ø 相手の言葉や態度に過度に反応しなくなる。

人生の真の価値を実現するために、

進歩し続けるための「学ぶ」姿勢と努力の

精神を常に持っていることが、

多事多難な人生を乗り越えるだけではなく、

すぐ足元にある幸福という

何ものにも変えがたいものを発見していく。



本書では、バランスセラピー学を学んだ人の

感動的な手記を中心に、

生涯教育の素晴らしさ、

地域や学校、福祉、医療、企業での

自己成長分野の取り組みを紹介していく。



夏~秋に刊行予定