唾液アミラーゼの計測

ストレスにより唾液アミラーゼ活性が上昇する機序は、

交感神経の興奮が副腎髄質を刺激した結果、

血中ノルアドレナリンを増加させ、

唾液アミラーゼ活性を上昇させることで知られています。



経路は、交感神経から副腎髄質系と、

視床下部から交感神経系の直接刺激作用による

唾液アミラーゼ活性の上昇が起こる2つがあります。


直接的な神経作用により唾液アミラーゼが

分泌される場合の反応時間は

1~数分ときわめて短いため、

短期的なストレス計測が可能になります。


簡便な方法で、時間もかからず、

今の自分のイライラや緊張を客観的に

把握することが可能です。