不登校の子どもが6年ぶりに増加し


12万人に上ることがわかった。


文部科学省の調査によると、3人に1人は、


不登校のきっかけが「睡眠など生活リズムの乱れ」だという。


ゆとり教育からの揺り戻し、塾の長時間化、


ゲームやスマホの拡大など、


ここ数年子どもを取り巻く環境が変化し、


睡眠不足が深刻になっている。


「午前中から眠くて仕方がない」と


答えた小学生は3割を超え、


心身に変調をきたす子どもも急増している。


治療にあたる医療現場では、


治療した子どもが退院しても


再び悪化するケースが後を絶たない。


生活習慣を変えたくても、


簡単には変えられないのが現状だ。



まずは、生理学的なリラクセーション状態を


作り出し、自律神経系の活動バランスを


正常に戻すことに取り組んで欲しい。