日本人の平均寿命は延び続け、


世界最高齢は男女ともに日本人。


さらに100歳以上の人の数は


この半世紀で300倍に激増し、


5万人を突破したらしい。


一方で日本は、寿命は長いが、


多くが寝たきりで「健康寿命」は


短いという問題も抱えている。


2010年時点の日本人の健康寿命


(人の手を借りないで生活すること)は、


男性が70・42歳、


女性は73・62歳だ。



平均寿命(男79・55歳、女86・30歳)


と比較すると、男性で9・13歳、


女性では12・68歳もの差が生じている。



健康で、幸せに長生きするための技術とは、


単に医療の発達や栄養だけでは語れないのが現実だ。