T教授からNHK「クローズアップ現代」
2月9日(月)夜7時30分に放映される連絡がありました。
番組の中で、少し時間ですが愛着障害の子どもたちの診断と
治療への脳科学観点からのアプローチに関する取り組みが紹介されます。

T先生とは大学で摂食障害と診断された 16 例

(全て女性、平均年齢 14.8 歳)、
健常若年 12 例に対して、ホメオストレッチを行う前後に

脳機能劣化測定の研究を行いました。
その結果、有効性を確認することができました。
人生の早期に幼い子どもがさらされた、

想像を越える恐怖と悲しみの体験は、
子どもの人格形成に深刻な影響を与えることが
一般社会にも認知されてきました。

子どもたちは癒やされることのない

深い心の傷を抱えたまま、
様々な困難が待ち受けている

人生に立ち向かわなければなりません。
私たちの役割はこういった子どもたちをケアすることはもちろん、
子どもが安心して育つ家庭を増やしていくことだと考えます。