産業界のメンタルへルス対策における

産業医を対象にしたセルフケアに関する

アンケート調査の結果によると、

セルフケアを重要と考えて積極的に

取り組んでいるという回答が70 %ともっとも多く、

専門性がある産業医ほどセルフケアに対して

積極的に取り組んでいます。(産衛誌)


また、今後実施したいセルフケアとしても、

「気づきを促す集団教育」が最も多く、

手軽で一度に多くの従業員を対象に

実施できるという効率性から、

多くの産業医が支持していると考えられます。

 バランスセラピー理論の各テーマは、

この「気づきを促す」ためのものであるといっても過言ではなく、

「自己受容」「目標」「魔女の法則」などのテーマは、

場所を選ばず各分野において好評です。



また、セルフケアに関する具体的方法としては、

「脳幹をイキイキさせる生活術」がベストマッチしています

(関連するBTU書籍も多数あります)。



時代は、セミナー内容のニーズにおいても、

情報の伝達(机上の学習)から能動的な

自己成長モデルへと変化を見せ始めています。