カウンセリングの現場は、

人間の生き方に関連した様々な苦悩に

関する物語を通じて起きる感情の変化と

向き合うことが進行しています。



 ナラティブ・ベイスト・メディスン(NBM)とは、

物語りを語り合い、対話を重ねるなかから

生まれ出てくる新しい物語りです。


人間は、自らの体験からある世界観を構築しますが、

それはすでに重要な他者との相互作用からの

影響を受けているものです。


そして、その人の語りはその人の望むものとは

必ずしも一致していない可能性もあります。


ストレスケア・カウンセリンでは、

バランスセラピー理論やホメオストレッチを用いて、

心身の両面に働きかけ、その人が語り直し、

新たな世界観を見出すように援助していきます。


 一方、根拠に基づいた医療、

 エビデンス・ベイスト・メディスンEBM)は、

 科学的根拠に基づた技法を選択することです。

 NBMEBMとも現代におけるカウンセリングの質を

 いかに保証するかという点で共通の目標を持っています。


 NBMEBM(科学分析、統計学)に忘れられた

 相談者の固有の体験に語りを通じて焦点を

 当てていくことが特徴でもあります。