バランスセラピー学は、「バランス」を自然性、

セラピーは「伝える」の原意を用い、

「自然性を伝える」という成長モデルである。


また、同じく成長モデルの認知行動のアプローチでは、

抑うつ的思考の反すうに陥り、日常生活に支障を生じさせ、

さらに抑うつ状態を深めていくという

抑うつスパイラルに陥っていることが多い。

このような状態は、対象だけでなく、

カウンセラー側も抑うつスパイラルに巻き込んでいくが、

この負のスパイラルにホメオストレッチは、

認知や行動療法にある壁を突破させる一筋の光を提供してくれる。