「脳幹網様賦活体系」について。


脳幹が心と体を結ぶ脳と言われているのは

網様体の働きによる。


網様体は体からの情報を整理統合して大脳に送り、

大脳からの信号を身体に配っている。


そこには「感覚の窓」の働きがあるが、

幸福感や充足感が大きい場合は、

痛みに対する感覚が小さくなり、

逆に不安感や過敏な気持ちが

痛みに対する感覚を大きくしてしまう。


痛みへの対応としては、

不安感を持たないことと症状に固執しないことが重要である。


意識は体に向かうためのものではない。

意識は、今をどう生きるか、

今から未来にどういう生き方をするかに向ける。