我々の心身の不調は無理なストレスから生じている。

問題の発生の機制は無理なストレスである。


その固定されているストレスが、

我々の変化を上と下のラインの間での正常なゆらぎ、

つまり適切な状態を超えて、

大きく変化させたり、固定したりしてしまう。



それが病の原因である。

この変化を適切な状態に戻すこと、

すなわち、ホメオスターシスの再活性によって

その固定された状態を改善させることが重要である。



心を心でコントロールすることは無理である。

自分の心であっても自分の思い通りには動いてくれない。


その心をさらに「疲労した心」で

元気にしようとすることには矛盾がある。


その不安定な心を生み出している

「脳の疲労」自体を取り去ることで

心の疲労が解消できる。



疲労した脳を再活性させるには、

リラクセーションが効果的であるが、

そのためには「筋バランスの改善」が不可欠であると考える。