ある小学校に講演に行ったとき、


6年生の子供に、「どんな時が一番楽しいの」と聞いたら


「お母さんが楽しそうにしている時が一番幸せを感じる」


と言いました。


まだ、その年齢は、親の人生に大変、依存しているので、


お母さんが笑っていると、とっても幸せなのです。



 このように、子供は親の人生に参加していますから、


 親が輝いて生きることが子供の人生をも


 輝かせていくのです。


 フロムは、このことを「子供に蜜を与えなければいけない。」


 と言っています。