我々の生活習慣に心身の健康を崩す原因が


あると考える「教育モデル」がバランスセラピーの援助の方向


である。



不調な心身に直接アプローチするのが


器具を用いるような「対症療法」であるが、


それに対して我々は心身の不調の「原因」


にアプローチするのである。


つまり、個体内ではなく、


個体間に視点を持ち、


その人と「他者」・「習慣」・「思考」との


関わりに介入していく。


関わりの中心は自分自身なので、


結局、「その人自身がどう変るべきか」という


視点を常に持つこととなる