「カタルシス」はカウンセラーの技法ではない。


クライエントの反応である。


ホメオストレッチによる働きかけで、


相手は自分が攻撃されないことに気づき、安心する。


すると抑えていた感情・話の内容を一気に吐き出す(confess告白)。


時には涙を伴い、心が洗われるよう感じを持つ。


これがカタルシス(catharsis浄化)である。



そうすると「洞察=(見通し)」が得られる。


例えば自己を受容できるようになる。


他を受け入れない人は自分を受け入れていない。


自分の痛みを知る者は他人の痛みを知るのである。


また一つの見方ではなく、いろいろな見方ができるようになる。