あくびの脳波を測定すると、 β波に代表される覚醒時の脳波が観察


されます。



朝のあくびは、体を睡眠から覚醒へ誘導する。夜のあくびは、眠


ときに目を覚まそうと頑張っている姿。


ストレスなどで過度に緊張したときにも、あくびが出やすい。


 これは、緊張をゆるめることで覚醒を促す行動と考えられる。



東邦大学教授有田氏は、「あくびの機能は、いまだに謎が多い」


と述べているが、


あくびは、抗重力筋である咬筋を大きく伸展させることから、



明らかに脳への覚醒信号を送っていることは明白です。


あくびは、筋肉応用覚醒進展法、


つまりホメオストレッチの原理なのです