一般にカウンセラーを訪問する人は、抱えている問題を自分なりに解決しようと試みます。


また、それがうまくいかなくなった時に、家族や友人などに相談し、別の解決策を探ろうとします。


そして、誰にも相談できない場合や相談しても解決しなかった場合に、専門家の援助を考えていきます。


したがって、どこに、どんなカウンセラーがいるのかを探さなければなりません。あらかじめ、自分の問題を相談できる専門家を知っている人は少ないのです。



 カウンセラーは、情報源としてカウンセラー情報を提供することが大切です。


例えば、カウンセラーが、セミナーや講演会を開催して、参加者に自分の問題に合ったカウンセラーかどうか判断してもらえれば良いわけで、対象とカウンセラーが出合いやすくなります。




 また、自分の恒常的な施設(カウンセリングを行なう場所)がない場合は、企業や団体、学校、福祉施設などに、カウンセラー自身がカウンセリングの場に出かけることになります。