1960年代に、ユージン・ジェンドリン博士が「フォーカシング」焦点付けとして、身体感覚についての研究を発表しています。


彼の説は、自分の中にある悩みや不安感に対して、身体感覚という正直な自分の感情を明らかにしていこうとするものです。


相談者が伝える様々な身体感覚は、その人が過去に閉じ込めた感情の解放でもあるのです。


ストレスケア・カウンセリングでは、相談者の意識より身体の感覚に焦点付けをしていくことが重要な視点になっているのです。


これがストレスケアの第一段階になります。



⇒ ストレス学のエッセンス@美野田啓二   バランスセラピー学のすすめ 
さあ、ホメオストレッチで体の声を聴いてみましょう!

様々な情報で加工された偽りの思いや執着を解き放しましょう。