今やデジタルカメラが主流となり、画像をデータとして保存しておけますので、写真をプリントする機会は減っているかもしれませんね。



それでもよく写っているものは、プリントしてとっておいたり、焼き増しした写真をいただいたりして、写真はいつのまにか増えていきます。



普段使うものではないので「後で整理しよう」と、つい引き出し等に入れっぱなしにしてしまいがちです。


ですが、写真を整理することは、過去を整理することになり、脳の整理につながります。脳を活性化するのに非常に有効なのです。



まずは、いらないものと、必要なものとに仕分けします。


いらないものは思い切って捨ててしまってもよいでしょう。


「思い出のあるものだから、ゴミ箱に捨てることができない」という場合は、神社などに持っていくと燃やしてくれます。


どうしても捨てられないのなら、まとめてしまっておいてもよいでしょう。


必要だと思われるものは、アルバムに整理していきます。その中でも、特に自分が気に入ったものや、見ていて心地よさ(=快)を感じる写真は、部屋やオフィスに飾ります。



飾っておくと、意識しなくても目に入ります。脳は心地よいものを見ると元気になりますので、あなた自身が自然と元気になれるのです。

好きな写真をしまったままにするのは、とてももったいないこと。どんどん目に入る場所に飾りましょう。