スランプに陥ったら、いつもと違う足から風呂に入る

「最近、どうもついてないな」「なんか、うまくいかない」


「スランプかも」。人生にはときどきそういう時期がありますね。


「なんとか、状況を変えたいな」と思うようなときが。


そんなときは、靴下を履く足をいつもと逆の足から履いたり、


お風呂もいつもとは逆の足から入るようにしてください。


階段を上り始めるときの足を変えたり、


いつも右のポケットに入れている携帯電話を左のポケットに


入れてみるといったことでもOKです。


そうすると、脳が「この人、変わりたいんだ」と気づいて、


無意識のうちに状況を変えようとしてくれます。


脳は、新しい変化に適応しようとするとき


「生きるために何とかしなければ」と思わぬ力を


発揮するものだからです。


プロの野球選手がシーズンオフに違うスポーツをやるのも、


彼らにとってはスランプを抜けるひとつの方法なのです。