カウンセリングの対象は個人だけにとどまりません。


グループ、会社などの組織、地域など幅広い対象があります。


手始めに、少人数でのグループに対してストレスケアの学習会などを行なうと、そこからカウンセラーの存在を知り、個別の面談依頼が起きてきます。


同様に、地域のボランティア活動を通して、その地域へ自分がカウンセラーであることを知らせることが可能になります。