経験豊富なカウンセラーから指導を受けることです。例えば、自分が面談した録音テープを聴いてもらい指導を受ける。


あるいは、ロールプレーのカウンセラー役の時に、側についてもらい、会話の途中でも意見やアドバイスを与えてもらいます。


こうすることで、自分が気づけなかったことや弱点などがハッキリと自覚できるようになります。


また、一対一ではなく、グループでの訓練も大変有効です。これは、いろいろな人の面談を聴くことができ、表現や視点、態度など多数の人から示唆されて、学習効果が上がります。



一度、カウンセラーの資格を取得すると、カウンセラーとしての基礎訓練が疎かになりがちです。


そうなれば、カウンセラーとしての資質の資質向上に致命的になります。「カウンセラーは訓練なくして、カウンセラーとならず」です。肝に銘じておきましょう。