カウンセラーは、カウンセラー自身が自分の個性や価値観を大切にできるからこそ、相談者の生き方を受け入れることができます。


それは、自分が優れた人間でるということではなく、自分の人生を前向きに生きようとしているからです。


だからこそ、相手の人生を成長させようと働きかけることができるのです。


このような積極的な生き方を選択していくためには、「自己受容」の能力を高めていくことが大切です。


自己受容は、相談者にとって重要であるとともに、カウンセラー自身にもなくてはならない考え方なのです。