ストレスケア・カウンセラーは、個人を対象にしたストレスや疲労、心理的な問題や悩みなどを解決するための援助だけではありません。


同時に心身の健康を維持、回復させるための知恵を広く提供していきます。


つまり、ストレスケアは自己理解、他者理解、対人関係の理解を深め、健康や幸福の決定要素を自分自身でコントロールしていくことを援助の中心に置き、ストレスケア社会の実現を目指して活動しています。




しかし、何も社会のためという大上段に構えたものではなく、他者貢献は自分自身がイキイキと生きるためであるという直観に基づいて自然にわきでてくるエネルギーなのだと思えるのです。




 そのため、ストレスケア・カウンセラーは、単に個人的な援助のみならず、自分自身の成長を目指して様々な活動を行なっています。



ストレスケア・カウンセラーの活動


Ø 家族のストレスケア

Ø 地域の教育文化活動の参加

Ø ボランティア活動

Ø 企業のメンタルヘルス

Ø 企業の職層別ストレスケア研修

Ø 病院のリラクセーション外来

Ø 復職プログラムとしてのストレスケア

Ø 医療スタッフのストレスケア

Ø 学校の児童、職員のストレスケア

Ø 教育研修1(小・中・高校)

Ø 教育研修2(看護学校、消防学校など)

Ø 公共団体職員のストレスケア研修

Ø 21世紀健康創造アクションプランの参加

Ø 緊急人材育成事業の活動

Ø 少年院入院者へのストレスケア

Ø 社会福祉施設職員。通所、入所者のストレスケア

Ø 被災地でのストレスケア活動

Ø 学習塾でのストレスケア

Ø 自己成長、能力開発支援

Ø 専門機関との研究活動

Ø 独立開業

Ø 法人、団体からのストレスケアの委託業務

Ø ストレスケア・カウンセラーの人材育成